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2021.11.30

銀行・金融業界の印刷物作成で重要なポイント。印刷事例や完成までの流れも解説

銀行・金融業界の印刷物作成で重要なポイント。印刷事例や完成までの流れも解説

社会全体でデジタル化が進む昨今。銀行・金融業界も例外ではなく、従来は紙を使って行なわれていた手続きが電子化されたり、紙の通帳がオンライン化されたりと、ペーパーレスを目指す動きが加速しています。しかしながら、紙媒体として必要なツールはまだまだたくさんあります。CCG HONANDOでは、これまで銀行・金融業界のお客様の印刷物作成を多数お手伝いさせていただき、実績と信頼を積み重ねてまいりました。今回は、銀行・金融業界の印刷物作成において重要なポイントをご紹介。具体的な印刷事例のほか、ご提案から完成までの流れも詳しく解説します。

銀行・金融業界の印刷物は正確性と迅速性が重要

銀行・金融業界における印刷物の多くは、お客様とのお取り引きやご説明に使われます。お客様の大切な資産に直接かかわるため、間違いは許されません。正確性こそがもっとも重要なポイントとなります。また、商品内容や各種規定の改定、新サービスのご案内などは、迅速にお客様へ届けられるよう、ダイレクトメールを活用するケースもあります。

CCG HONANDOでは印刷から発送まですべての工程を自社工場内で行ないます

すべての工程を自社工場内で行なうことは、機密保持の観点から重要なポイントだと考えております。銀行・金融業界における印刷物には、個人情報をはじめとする機密情報が含まれている場合があります。CCG HONANDOでは、お客様に安心しておまかせいただけるよう徹底した管理体制を構築しております。

また、CCG HONANDOでは、印刷・加工だけでなく、印刷の前工程から納品のその先まで全体的な視点で印刷物作成を考え、お客様の課題解決や負担軽減に向けてお手伝いをさせていただきます。例えば、名刺やご挨拶状、報告書などの印刷・加工の手配はもちろん、株主様にお送りする優待券のセットアップ作業、チャーター便による配送の手配も可能です。お客様のご要望に合わせて、柔軟にサービスをご提案いたします。

銀行・金融業界での印刷事例

これまでにCCG HONANDOがお手伝いさせていただいた、銀行・金融業界のお客様の印刷事例をご紹介します。わかりやすいものでは、伝票や封筒といったアイテムのほか、金融商品をご案内する冊子などの印刷物作成をサポートしてまいりました。窓口でのお手続きに使う伝票や、お客様へのご説明に使用する冊子は、金融商品ごとに作成。お客様にご説明しやすく、ご理解いただきやすいかたちでご用意しております。また、印刷物は全店舗共通で使用することが多いため、全店舗分をご用意し、それぞれの店舗へ発送いたします。

銀行・金融業界ではこのようなケースで利用されています

銀行・金融業界では、伝票やパンフレットのほかにも多様な印刷物が用いられています。その具体的な印刷事例をいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

会社案内

会社案内は、企業にかかわるさまざまな方が手に取る重要なアイテムです。CCG HONANDOでは、ご希望に合わせて色校正や色調整を行ない、実際の仕上がりイメージを事前に共有させていただきます。また、ご不安なことがある場合には、きめ細やかなコミュニケーションを図り、柔軟に対応いたします。 会社案内の製本方法としては、中綴じ・無線綴じ・ポケット付きなどがあります。多数の制作実績をもとに、お客様のご要望に合わせたご提案をさせていただきます。

セミナー・研修用資料

社内外に向けたセミナーや研修に使用する資料の作成もおまかせください。小ロットから大ロットまで、部数や加工に合わせて最適な印刷方法をご提案いたします。
小ロットの場合はオンデマンド印刷がおすすめです。オンデマンド印刷では刷版が不要なため、部数によってはオフセット印刷よりも安価に仕上げることができます。必要な部数だけ用意することができるのが、オンデマンド印刷のメリットです。また、書類を順番に並べてホチキスで留める「平綴じ」の手配もできますので、ご自身で1冊ずつホチキス留めをする手間を省くことができます。

マニュアル・ガイドブック

ファイリングをする可能性のあるマニュアルやガイドブックの場合、製本後の穴あけ加工やアイレット製本をご提案しております。ファイリングをすることで、紛失が防げるうえに一貫した管理が可能になります。また、中綴じの変形版であるアイレット綴じは、針金がC型になっているため冊子への穴あけが不要です。紙面のレイアウトの自由度が高く、デザインをされる方にもやさしい仕様です。

案内書

お客様へお送りする書類や資料に添付する案内書は、場合によって宛名や封入物が変わることがあります。CCG HONANDOなら、お客様ごとの情報に応じて印刷物を出力可能。お届け先ごとに資材を変えたセットアップ内職から全国発送まで、すべてお引き受けすることができます。きめ細かな管理体制を整えておりますので、安心しておまかせください。

その他資料

金融機関のカウンターに置いてあるリーフレットやパンフレットは、CCG HONANDOの得意分野です。用紙の種類や厚みなど、豊富な経験から適したものをご提案させていただきます。

印刷物を作成したものの保管が難しい場合は、当社提携の物流センターにて在庫保管を行ない、ご要望に応じて発送することが可能です(別途費用がかかります)。在庫数を都度ご連絡いたしますので、在庫がなくなる前に追加注文をするサイクルをつくることができます。保管場所を気にする必要がなくなると、事前に多めに印刷しておくことが可能で、小ロットを複数回印刷するよりもコストを抑えられる可能性があります。 。

ご提案から完成までの流れ

印刷物ができあがるまでには、さまざまな工程があります。ここでは、お客様からご相談をいただいてから完成した印刷物がお手元に届くまでの流れを、簡単にご紹介します。

①ご提案

印刷物の作成についてお問い合わせがありましたら、当社ホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。お決まりの範囲でご依頼内容をまとめていただくと、よりスムーズなお見積もりやご提案が可能です。ご希望の場合は、担当者がお客様のもとにお伺いし、ご要望やご意見のヒアリングを行ないます。どのような目的でどのような印刷物を作成するのか、何が課題になっているのかなど、ご予算に合わせてご提案をさせていただきます。

②プリプレス

デザインが校了したら、製版・印刷工程に渡すための仕上げの作業(プリプレス)に入ります。ご希望によって色校正をすることも可能です。入稿データは、当社の専門スタッフが細かくチェックし、不備がないかしっかりと確認。サイズや塗り足し、色数など、ご指定の内容とデータが異なる場合には、入稿前に確認を行ない、可能な場合は当社で修正対応をいたします。また、印刷開始前に、現場との認識を合わせるために原稿を作成。お客様のご要望通りの印刷物に仕上がるよう、必ずダブルチェックを実施します。

③印刷

入稿した印刷データを版に焼き付けます。その後、印刷機に刷版を取り付け、インクを付けて紙に転写していきます。印刷をしているとインクがあたたまり、インクの排出量が変わることがあります。インクの濃度が変わると印刷物の品質に影響が出る可能性があるため、適切に印刷されているか調べるために抜き取りチェックを実施しています。

④加工

印刷が終わった後は、加工に応じて作業が異なります。書籍の場合は、針金で綴じる中綴じや接着剤で留める無線綴じなどの方法で、ページ順になるように製本を行ないます。表紙にフィルムを貼るPP加工を施したり、ブロックメモのように表紙をくるんだりすることも可能です。製本以外にも、チラシや圧着DMなどの加工、書類を希望の順番に並べる丁合の作業もおまかせいただけます。

⑤内職(封入・発送など)

ご指定やご希望に合わせて、完成した印刷物をご納品いたします。例えば、挨拶状と会社案内を一緒に封入したり、複数のツールを1枚の封筒に入れたり、株主優待のツールをセットアップしたり、さまざまな実績があります。当社で作成した印刷物の内職はもちろん、ご支給いただいた資材の検品やセットアップ作業も承ります。社外にも内職ネットワークを有し、大量のアッセンブリ業務に対応しております。また、物量に合わせ、ヤマト便や佐川便の小口出荷、チャーター便の手配も可能です。印刷物の内職・発送についても、ぜひCCG HONANDOにご相談ください。

銀行・金融業界の印刷業務ならCCG HONANDOにお任せください

CCG HONANDOでは、金融商品のパンフレットやチラシなどの印刷物から、販促品のご提案、内職作業、発送代行まで、お客様のご要望に合わせたご提案をさせていただきます。情報漏えい対策をはじめとした品質管理体制を徹底し、安心してご手配いただけるよう、日々対策に取り組んでおります。銀行・金融業界のお客様の課題を解決するための最適な印刷物のご提案が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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