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2021.06.09

医薬品業界の印刷に、高水準の品質管理体制と印刷技術で応える

医薬品業界の印刷に、高水準の品質管理体制と印刷技術で応える

医薬品業界の印刷において求められるのは、高度なご要望にお応えする印刷技術だけではなく、より高水準の品質管理体制が欠かせません。CCG HONANDOはこれまで培ってきた印刷技術と課題解決を実現する提案力、そして、徹底した品質管理体制で高い評価をいただき、数多くの実績があります。今回のコラムでは、医薬品業界の印刷に貢献してきたCCG HONANDOのさまざまな強みをご紹介します。

〈 INDEX 〉
医薬品業界の印刷。信頼性とクオリティを両立した印刷会社選びを
CCG HONANDOでは印刷~発送まですべての工程を自社で行ないます
医薬品業界で利用されている事例
医薬品業界ではこのようなケースで利用されています
ご提案からの流れ
医薬品業界の印刷業務なら、CCG HONANDOにおまかせください

医薬品業界の印刷。信頼性とクオリティを両立した印刷会社選びを

CCG HONANDOでは、品質管理をするうえで最も生産管理が厳しいとされる、医薬品添付文書や製品情報概要などを取り扱っています。徹底した管理体制のもと、清潔でより品質の高い印刷物を仕上げるために、以下のような取り組みを実践しています。

・防虫対策:
虫などの混入対策として、工場内には捕虫灯を設置。捕虫紙は月1回の交換時に捕虫数をカウントし、増えた場合はすぐに対策を講じるようにしています。

・カッター刃対策:
通常のカッター刃は折れやすいため、手作業でのカッティングの際は1枚刃のカッターを使用。万が一でも混入が起こらないための対策です。

・毛髪混入防止:
工場内での帽子着用を義務づけています。来社されるお客様をはじめ、見学・視察に来られる方々においても、工場内に入られる場合は必ず帽子の着用をお願いしています。 上記をはじめとする徹底した品質管理体制を評価いただけていることで、医薬品分野における実績としては、大手印刷会社様や医薬メーカー様などとの取り引きが多数あります。能書や説明書などの薄物から製品情報概要、パッケージまで、お困りごとがありましたら、CCG HONANDOにぜひお問い合わせください。

カッター刃対策

CCG HONANDOでは印刷~発送まですべての工程を自社で行ないます

CCG HONANDOでは、印刷・加工だけでなく、印刷の前工程から納品のその先まで、印刷製作をトータルプロデュース視点で考え、お客様の課題や手間のスピーディな解決に貢献。名刺やご挨拶状・学校案内などの印刷加工から、DM発送・配送手配まで、お客様のご要望に合わせてベストなサービスをご提案いたします。

医薬品業界で利用されている事例

医薬品のポケットガイドをはじめ、製品情報概要や説明書、新薬の紹介ツールなど、さまざまなアイテムをご依頼いただいております。新薬ツール類については、ご要望に合わせてサンプルを作成し、お客様と認識のズレがないように案件を進行。印刷物の他にも、注射針を廃棄するための袋をセットアップする内職作業も実績がありますので、ぜひCCG HONANDOにおまかせください。お客様のご要望に寄り添い、最適な商品・サービスをご提案いたします。

医薬品業界ではこのようなケースで利用されています

お医者様が患者様にご説明するためのパンフレットや説明書など、医療現場で日常的に使われるアイテムを数多くご依頼いただいています。その他、パッケージや販促品といった医薬品に関わるアイテムも幅広くご提案。品質管理体制はもちろん、検品体制もしっかり整えているので、安心してご相談ください。

能書・添付文書

能書・添付文書とは、医薬品や医療機器、化粧品などの商品に対しての使用上の警告・注意事項といったさまざまな重要事項に関して記載された書面のことです。添付文書は、医薬品医療機器等法(薬機法)に基づいて定められたもので、非常に厳密な取り扱いが求められます。2021年8月以降は、今まで同梱されていた紙の添付文書は原則として廃止され、電子的な方法で閲覧することが基本になるとされています。そうした時代の流れもあり、この先減っていく書面かもしれませんが、能書のような小さな折りは技術として必ず残ります。ご用命・ご相談は常時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

その他販促資材

医薬品分野の印刷においては、能書・添付文書などの他にも数多くの販促品をご提案~納品してきた実績があります。その事例の一部を以下にまとめました。

・スライドリング:
スライドリングは簡単に外すことができ、必要に応じて中身を増やしたり減らしたりすることが可能です。冊子を丸ごと作り直すことなく、必要な部分だけを差し替えできるため、低コストで改定をすることができます。

・インデックス付き中綴じ:
インデックスが付いた製本です。目的のページが開きやすくなるのがポイント。小口側のずれがないよう、現場で調整してきれいに仕上げていきます。

・紙製リングファイル:
ファイルの作成から挟み込む印刷物の丁合、セット作業まで、ワンストップでの手配が可能となります。ファイルの素材はPPでも紙製でもご要望に合わせてご提案可能。他にも、手帳や名入れ鉛筆など、自社だけではなく、協力会社との連携でさまざまな販促品の製作を行っています。

ご提案からの流れ

1. ご提案

ご相談・お問い合わせがある場合は、当社ホームページの「Contact」よりお気軽にお問い合わせください。現段階で確定している範囲でご依頼内容をまとめていただくと、よりスムーズにお見積もりやご提案が可能になります。ご希望があれば、弊社担当がお客様のもとに伺い、ご要望・ご意見をもとにヒアリングを行ないます。どのような目的でどのような仕様にするかなど、ご予算に合わせてご提案いたします。

2. プリプレス

デザインの校了が完了した後、製版・印刷工程に渡すための仕上げの作業に入ります。ご希望によって色校正をすることも可能です。入稿データは、当社の専門スタッフが細かくチェックし、不備がないかしっかりと確認。サイズや塗り足し、色数など、ご指定の内容とデータが異なる場合には、入稿前にご連絡してデータを調整していただきます。

3. 印刷

入稿した印刷データを版に焼き付けます。その後、印刷機に刷版を取り付け、次にインクを付けて紙などに転写していきます。印刷をしているとインクが温まり、濃度が変わってしまうこともあるので、適切に印刷されているか調べるために抜き取りチェックを実施しています。

4. 加工

印刷が終わった後は、加工に応じて作業が変わります。書籍の場合は、針金で綴じる中綴じや糊で留める無線綴じなどの方法で、ページ順になるように印刷した紙を製本していきます。また、表紙に表面加工として光沢加工やラミネート加工を施したり、ブロックメモのように表紙をくるんだりすることも可能です。他に、チラシやDMなどの加工もCCG HONANDOにおまかせください。ご依頼通りの仕上がりになるよう、現場と認識の間違いがないよう丁寧に加工を進めていきます。

無線綴じ(くるみ製本)とは?特徴や中綴じとの違い、メリット・デメリットを詳しく解説

冊子の製本方法には、「中綴じ」や「糸綴じ」などいくつもの綴じ方がありますが、今回は「無線綴じ(くるみ製本、くるみ綴じ)」をピックアップ。無線綴じは、文庫本や参考書、カタログといったさまざまな冊子に使用されている製本方法で、皆さんがお持ちの本をはじめ、書店でも見かけたことがあると思います。そんな無線綴じの特徴からメリット・デメリットまで詳しく解説します

5. 内職(封入発送など)

ご指定・ご希望に合わせてで製品をご納品いたします。例えば、挨拶状と会社案内を2点封入したり、複数ツールを1つの封筒に入れたり、支給のチケットケースを取説と一緒にOP封入したりなど、ご希望の仕様での納品が可能です。CCG HONANDOで手配した製品の内職はもちろん、ご支給いただいた資材での検品・セットアップ作業も承ります。社外にも内職ネットワークがあり、大量のアッセンブリ業務にも対応しています。また、物量に合わせてヤマト便や佐川便の小口出荷や、チャーター便の手配も可能。内職・発送についてもさまざまなご提案ができますので、ぜひご相談ください。

医薬品業界の印刷業務なら、CCG HONANDOにおまかせください

医薬品業界の印刷業務なら、CCG HONANDOにおまかせください

医薬品のパンフレットやチラシなどの印刷物から、販促品の提案、内職作業、発送代行まで、ご要望に合わせてご提案いたします。防虫対策、カッターの刃や髪の毛などの混入防止、情報漏えい対策などの品質管理体制を徹底し、安心してご手配いただけるよう日々対策に取り組んでおります。お客様が抱えている課題を解決するための最適なご提案が可能ですので、CCG HONANDOにお気軽にお問い合わせください。

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